いい加減に良い加減 2

いい加減に良い加減 第2回


今回は東京と沖縄での子育ての違いを…、と言っても沖縄での子育て歴・数ヶ月のペーペーなので、そんな大層なことは書けませんが…(汗)

そんな中でも、まず1番に思いついたのが「交通手段」。
そう!東京での移動は、大抵の人が電車か自転車。もちろん車を持っている人もいますが、なぜ車を持っている人が少ないのか。1番は、駐車場の確保だと思います。戸建ての自宅を持っていても、特に駅近くの物件だと、駐車場が無い家はざらにあるんです。(最寄り駅まで徒歩5分の場所にある、うちの旦那様の実家もそうです)
そして、駐車場代が高い!もちろん場所にもよりますが、繁華街となると、沖縄では考えられないくらいの、目が飛び出でるほどの駐車場代金がかかります。そのため、やはり移動は安価な電車か自転車になります。
しかし、電車もバスのようにあっちこっちに走っているわけではありません。もちろん、電車が通っていない地域もある訳で…。その時に便利なのが「自転車」です。

沖縄では、自転車は学生が乗るもの、というイメージが強い人も多いのではないでしょうか??
私はそうでした。自転車は小学生が“遊びに行くために乗るもの”でした。そして内地のニュースなどで、子供を前と後ろに乗せて走っているお母さんたちを見た事、ありませんか??
私はそれを見た時に、「凄いなぁー、よくやるなぁー」と思っていました。
まさか、数年後に自分がそれをやる事になるとは思わずに…(笑)

ところが、乗ってみると便利便利!!
今、子供乗せ用の自転車には、大抵の人が「電動自転車」を使っています。なので子供を乗せても楽々と漕げます。坂道も何のその。さらにレインカバーも充実しているので、結構な大雨の日でも、子どもは濡れずに快適に乗ることができます。(まぁ、大人が濡れないようにするのは大変ですが…)
昔のお母さんたちは、電動じゃない、普通のママチャリに、同じように子供を乗せて、あの重さを漕いでいたのかと思うと…。その時代のお母さん、マジ尊敬…!!

ちなみに私は自転車の前に4歳、たまに背中に1歳をおんぶし、保育園の送り迎えをする日もありました。そんなふうに乗ってる人は、東京でも珍しい方だと思いますが (^^;

この4月からは、長男が沖縄の公立幼稚園・年中クラスに通いだしました。
年中クラスでは、まだ親の送り迎えが必須なんですが、自宅から幼稚園までは徒歩30分かかる上に、坂道が多くアップダウンが凄い…。
今後、次男(2歳)と新生児も連れて、幼稚園まで歩いて行くのか、と考えると…。出来るのか?私!?
しかも住宅地なので交通渋滞の問題もあり、幼稚園のある学校前は車の乗り入れが禁止されているので、この沖縄で再び『電動自転車の導入』を検討する日は、そう遠くないかもしれません。

最近2組ほど、沖縄では珍しく、子供乗せの電動自転車を漕いでる方を見かけました。
しかも、1人は前後にレインカバー付き!「やっぱり便利だよね!!!」と妙な親近感(笑)。
私がそこへ仲間入りする日も近いか!?

■筆者information
【Instagram】@chicaco0117


別のコラムを読む

NEW PICKUP


Hamburg&Steak Vega(那覇市)

鉄板からはみ出る旨さ、
ひと噛みすれば広がる北の大地

北海道で育った上質な和牛と、沖縄で生まれたアグー豚が出会って奏でる、極旨の肉汁ハーモニー!そして、A…