女装・ドラァグアイドル ロビンソワのそわそわCultures 3

ロビンソワのそわそわCultures 第3回


ハイサイグス~ヨ~(こんにちは皆さん)チュ~ウガナビラ~(ご機嫌いかが?)
早くも半年が過ぎようとしていて、時の流れに焦りと切なさと何だか言葉での表現が難しい今日この頃。
さて今回は女装やドラァグクイーンについてお話しますよ。『女装』は何となく想像ができるけど『ドラァグクイーン』って何なのさ?まずはそこから突っついてみます♪

スペルでは『drag queen』と書き『drag』は引っ張るという意味で、決して『drug(薬物)』ではありません(笑)。大きくて引きずるほどの派手な衣装を纏う事から、そう呼ばれるようになったそうですよ。そしてドラァグクイーンはステージパフォーマーのジャンルの一つで、今では男性が大掛かりな女装をして、さまざまショーを繰り広げていますが、初めは女性が行っていたようで、いつしか体力がある男性が表現するようになったそうですよ。
メイクはかなりド派手。客席の最後列まで見えるような、舞台映えする迫力なので「鬼◯の刃」ならぬ「奇抜でヤバい」です(笑)。

一方女装はと言うと、一般的に男性が女性の姿を装うとしていますが、必ずしも全員がそういうわけではないのです。と言うのは心が女性、いわゆるトランスジェンダーの方々は「自分の普段はこうです」としているので、女装には当てはまりません。
普段から心も男性として生活している方々に当てはまるという事になりますね。なのでドラァグクイーンは、女装の一種という捉え方になるのかもしれないですね。

さぁ、そこで筆者である私ロビンソワはどうかと言うと、女装の中のどちらかと言えばドラァグクイーンに属すると思いますが、本格的なドラァグクイーンに比べればマイルドに仕上げている(つ・も・り)なので、自身では『ドラァグアイドル』と名乗っています(笑)
なんだかその方が取っつきやすいのかなぁ~なんて(照)
今でこそステージパフォーマンス以外の(テレビ・ラジオ・YouTube・その他芸能的な)活動を行うクイーンは多いですが、私は割とずっと前から一般の方々の目や記憶に留めて頂きたく、スケジュールが入っていなくてもロビンソワの姿でイ○ンモールやパ○コシティ、国際通りへ行くこともしばしば。なのでよく「度胸があるね」と言われることも。(せっかく作ってるんだから豊胸って言ってほしいわ…ボソッ)

というわけで女装には他にも、色んなジャンルがあるようなので、それは後日お話しすることに致しますわ♪そして是非コラムへの感想や質問、その他ご相談があればいつでもご連絡下さいね。じゃんじゃんお待ちしています♪
次回7月は七夕の日ですね。恋人やカップルをテーマに恋愛観について話そうかしら。
それではまた来月まで、そわそわしながら楽しみに待っててね☆そわそわ~

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