HOTEL INFOMATION

ホテルJALシティ那覇

15周年記念 ランチバイキング
ボナペティフェア -BonAppétit-

2021.07.31まで開催

メインはあれも!これも!豪華すぎるラインナップ

国際通りの中心「ホテルJALシティ那覇」のランチバイキングは、なんと駐車場無料!キッズチェアあり!平日も週末も料金変わらず!と、実は使いやすすぎるのをご存知でしたか?私は今回初めて知りました…。
という訳で南部の方やお仕事中の昼食にもお勧めな、アクセス良好、今だけのスペシャルメニューが揃ったホテルランチバイキングをご紹介します!

メインディッシュ、一品料理、パンコーナー、スープとカレー、デザート、ドリンクとバイキングの定番が非常に見やすく、広々としたスペースで並ぶゆったり空間。中でも目を引いたのはチーズバー。通年人気のコーナーとあり、ブルーチーズやクリームチーズなど、様々なチーズもバイキングで楽しめる。

そして今回の目玉はオーダー制・出来たてアツアツを注文出来るパスタ。しかもお替り自由&小皿サイズで提供されるので、全種類を頼んでもOK!あれもこれも食べてみたいと迷う心を考慮してくれている。この日、私の心を掴んだのは「ペンネボロネーゼ」これなら3皿は食べられそう!

男性人気NO.1トマトパスタバジル、定番こそシンプルに仕上がっており、ホテルメイドのクオリティの高さを感じる。
こちらは女性に人気フィットチーネのクリームパスタ。今回のバイキングで同じく目玉であるノンアルカクテルと相性抜群!
口に運ぶ際の食べやすさはお子様にもお勧めなペンネボロネーゼ。私は好みでクリームチーズで追いチーズ!絶品すぎ!

人だかりの先にあるのは大人気のエビフライ!食べ放題で良いのだろうかというしっかりした肉付きで、コレを目当てに通う近隣サラリーマンもいるそう。手作りの「琉球卵と島ラッキョウのタルタル」を添えていただく。濃厚な卵に島ラッキョウの爽やかさが加わり、フライを格段に美味しく食べやすくしてくれた。タルタルソースの実力、凄し!

揚げたてが常に並ぶエビフライ。
他のお料理にも併せたくなる、手作りのタルタル。

目の前で焼き上げるステーキ&フルーツの恵みが詰まったデザート

彩りよく盛って写真映えを楽しむのもバイキングの面白さ。肉料理が豊富ながら、カラフルな野菜がしっかり添えられている。

お客様に実施しているアンケートから、人気・不人気を割り出して傾向をキッチンに掲示。スタッフ全員の意識を常に高く保ち、いつでもお客様目線でメニューを考案しているとのこと。そのアンケートの傾向からどの時期もお肉料理は多め。それが近所で働く会社員男性や、お昼はガッツリ派の方の心を掴んでいる。この日も鶏・豚肉料理はもちろん、牛ステーキは目の前で焼き上げてくれた。この臨場感こそが美味しさの最大のスパイスだ。

鉄板で焼かれるステーキは、見た目からして柔らかそう!
ソースも2種類から選べて、仕上げにキレイにかけてくれる。
仕事中でも車で来ていても大丈夫!本格ノンアルカクテルも!

普段は観光客や地元の方が並び、休まる時間のないバイキングタイムだったそう。今は旅行者が少なく落ち着いて調理ができ、空間も大きく取れるからこそ楽しんでもらえる企画をと、シェフやパティシエが表に出てサービスをするコーナーに力を入れている。目の前でステーキを焼いてくれたり、ノンアルコールカクテルにシェイカーを振ってくれたり、デザートのフルーツケーキはその場で仕上げをしてくれたりと、見ていても楽しい!

コレ目当てというリピーターもいるホテル仕込みの名物カレーにステーキ、エビフライ。筆者が気に入ってお変わりしたのは、日替わりで栄養たっぷりのスープ。この日のニンジンスープは濃厚で甘くクリーミー!

開催中のボナペティバイキング、最大の魅力はみんなの大好きな料理が集まっているメニューラインナップ。カレーにステーキ、エビフライは最強タッグといえる。
ランチバイキングは大人2300円(One Harmony会員料金2070円)、小学生1000円、幼児(4歳以上)500円と大変リーズナブルなのも魅力だ。※消費税・サービス料込
フェアは2ヶ月ごとで、メニュー内容は毎月変わるので、何度通っても食べ飽きることがないのも魅力。8月・9月は「ワールドグルメフェア」として、8月は「北京ダック」9月には「ウナギとフォアグラのソテーリゾット添え」などが楽しめる。

紅芋のシュークリームも目の前でクリームを絞ってくれる。
夏らしいカラフルなフルーツケーキも目の前で完成!
豊富なデザートで一息!クリーミーな手作りティラミスもぜひ。ミントなど一部のハーブ類はホテルで栽培した自家製。

生まれ変わったシティホテルでお得すぎる県民プランを

開業当時はシンプルでシックなビジネスホテルの印象が強かったホテルJALシティ那覇。2018年にこれまでの都会的な雰囲気は残しつつも、沖縄らしさやリゾート感をラグジュアリーに取り入れたリニューアルが行われ、那覇をより楽しめるアクセス良好なランドマークホテルへと生まれ変わった。

大型テレビは壁掛け、空気清浄機も天井へ埋め込むなど、細かい部分から空間を広く使える様にと工夫がされている。
華やかな色合いが女子会にもピッタリなツインルーム・トリプルルームも完備。
2世帯や多人数グループ、2家族での利用も出来るコネクティングルーム。
紅型を背景に記念撮影をする人も多いファサード。
国際通りに面した正面入口は誰もが一度は見たことがある。

客室だけでなく、正面玄関からリゾート感を味わって欲しいとの想いから、紅型作家・新垣優香さんの紅型をモチーフにしたスポットを設置。思い出に記念撮影する人も多く、国際通りの中心地として地元の人も足を止める方が多くなったそう。
現在は県民向けのプランも受付中で平日なら1人2500円〜(4名1室)、朝夕の食事(セレクトディナーコース3800円)付きプランは1名6500円〜(4名1室)、カップルで利用しても1名7500円〜と大変お得だ。テレワークや会議対応にも便利なデイユースプランは、このランチのセットやドリンク(2杯)セットで5000円〜(9:00〜18:00)と、リーズナブルに仕事に集中が出来る。

近年、国際通りは観光客のものという印象が強くなっていたが、この大変な時期に一番最初に大打撃を受けた場所でもある。その完全な回復は未だ見込めず、シャッターを下ろした店も多い中、多くのホテルは様々な工夫を凝らし前向きに沖縄の文化発信地を守ろうとしている。
今年15周年と節目を迎えたホテルJALシティ那覇も、大好評だった記念ディナーが中断されたまま。緊急事態宣言明けにも予約を開始する予定だったが、不安は山程だと話してくださった。スタッフ全員で作り上げてきた特別なアニバーサリー企画、期間をずらしてでもと開催を願う想いも聞き、国際通りに再び地元の人や観光客が沢山行き交う姿を見たいと思った。
これまでのホテルの歴史をたどる豪華なディナーコースや様々な催し、まずは皆さんもチェックしてみてはいかがだろうか。

ホテルJALシティ那覇

ホテルJALシティ那覇

-ホテルジャルシティナハ-

web

住 / 那覇市牧志1-3-70

電 / 098-866-2580

営 / ランチバイキング
  11:30~14:30(L.O.14:00)
  ディナータイムの営業は
  ウェブサイトでご確認ください

休 / 無休

駐 / 有り ※お食事の方は無料


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