お酒の美術館 首里駅店

執筆者:照屋武志

首里汀良町

リーズナブルな価格で楽しめる小さなBAR

今回ご紹介する「お酒の美術館 首里駅店」は首里駅改札口すぐ横にある小さなBARだ!
ここでは世界のお酒や終盤(すでに販売終了)のウィスキーなど1杯500円~というリーズナブルな価格で楽しめるのが売りだ。店内には世界のお酒がズラリと並ぶ。

首里駅改札横 お酒の美術館 首里駅店 入口

ふらっと立ち寄れるのも魅力。日本国内外問わず多くのお客様が「お酒の美術館 首里駅店」へ訪れている。

首里駅も含めて駅といえば様々な人々が行き交う「交差点」であり、忙(せわ)しいイメージが多いはず。そんな忙しい駅構内に心落ち着く空間の中で世界のお酒を味わえるのは至福のひと時と言えよう。

店内の様子※1

世界の様々なお酒がずらりと並ぶ店内。

 「人々がほっとできるつながる場所を提供したい想い」と話すのは、お店を切り盛りする宮城三奈子さん(※1)。
駅という人の出会いの交差点の中にある首里駅改札口横にある「お酒の美術館 首里駅店」はまさに忙しさを忘れさせてくれ、心落ち着く空間に一人でも気軽に入店できるというのもまた魅力の一つだ。そんな心落ち着く場所には日本国外問わず様々なお客様が訪れている。

カナダ紙幣
お客様の寄せ書きメッセージ

「小さなBARから大きなご縁」というメッセージの通り、自国の紙幣を置いていくお客様もいらっしゃるというからまた訪れたいと思うのは当然だ。
特級といわれるウィスキーを含め世界のお酒は勿論のこと、沖縄の泡盛も取り揃えている。また、泡盛マイスター審査員の経歴を持っている私のような人でも飲める「ノンアルコールカクテル」も取り揃えている「お酒の美術館 首里駅店」は誰もが気軽に入れるBARである。実際一人で入ったし笑(実際は入るまでに緊張しましたが)。さすがに取材中でお酒は飲めなかった笑。

世界のお酒とノンアルコールカクテル
店外に設けられた座席

そんな誰もが気軽に立ち寄れる「お酒の美術館 首里駅店」は店内のほか、店外にも座席がある。仕事帰りや観光途中で立ち寄って世界のお酒を飲みながら至福のひと時をここで過ごすのもいいですよ!

お酒の美術館 首里駅店

お酒の美術館 首里駅店

-おさけのびじゅつかん しゅりえき-

住 / 〒903-0806 沖縄県那覇市首里汀良町3-19(首里駅改札口すぐ横)

電 / 098-894-3305

営 / 平日 13時30分~22時00分
土日 13時00分~22時00分

駐 / 是非ゆいレールを含めた公共交通機関でお越しください

NEW PICKUP


金城ベーカリー

いつも儀保駅から首里駅に向かう途中に目に入る「キンジョー」。
気になって行ってみると店舗前に「首里の昔からのパン屋です」と書いてある。そう、今回ご紹介するのは1952(昭和27)年創業の「金城ベーカリー」だ。

定食屋いち

「定食屋いち」は糸満市兼城(かねぐすく)に2025年9月にオープンして間もない定食屋さんだ。まだ1年も経たないとはいえ、YouTubeやTikTokなどでは「実家へ帰ってきた安心感」「心も身体も満腹感」で満たされると話題沸騰中だ。

BAKERY MILESTONE

子どもからお年寄りまで嬉しいソフト系の優しさ溢れる柔らかいパンばかりだ。「日常にパン」と店主の坂本さんが話すように価格もリーズナブルな誰もが立ち寄れるパン屋さんだ。

FRAED POKKE OKINAWA

サーターアンダギーといえば縁起のよい伝統的なお菓子であり、チューリップのような丸型のカタチが一般的である。しかし、「FRIED POKKE OKINAWA」のサーターアンダギーは半円のポケット型である。斬新なカタチが珍しく、可愛い。