ARTIST INTERVIEW

眉村ちあき

Chiaki Mayumura

天才か…、それとも計算か…、むしろ計算でこれが出来るならもう天才です!!
そんな弾き語りトラックメイカーアイドル・眉村ちあきさん。信じられる場所がなければ自分で作ればいいと、株式会社「会社じゃないもん」を立ち上げ代表取締役へ就任。ファンクラブならぬ株主や社員たちを従え、じわじわとアンダーグラウンド界から最先端J-POPシーンへ忍び寄る。大ヒットアーティストになるのも近日中(と筆者は信じている)な彼女の、人生のルーツはこの沖縄なんだそう。
そんな沖縄のメディアだからこそ聞けた沖縄ライフな話、沖縄の日差しに負けない元気で大爆発な新曲の話を、彼女らしい独特な目線で教えてもらった。
…あまりにもツッコミどころ満載だったので、筆者ツッコミも記してある。

遠回りしたせいで超近道を発見してしまった
唯一無二のアーティスト

●今年6月に予定していた初ワンマンライブが、12月へと延期となりましたが、沖縄では何度ほどライブされていますか?
沖縄にライブで行くのは3回目だったんですが、ライブ数だけで言うと6回目の予定でした。1度目で4回のライブをしたんです!その沖縄初ライブは離島(無人島)で、アンプをボンと置いて砂浜でライブしました。ファンの皆さんと一緒に船を貸し切って離島へ行きました。行きの船でも歌ったから合わせたら今回やる予定だったライブは7回目かも?(笑)それから同日中にタワーレコードでイベント、国際通りの外が見えるお店、最後にライブハウスと1回の来沖で色々ライブをやりました!

●それまでも沖縄によくいらっしゃっていたそうですが、眉村さんにとって沖縄は故郷へ帰る感じとかですか?
いや、まだ遊びに行く場所って感じです!父が沖縄出身なので従兄弟が結構いるんです。だから、おじいちゃんに会いに行くって感じだったり。沖縄へ遊びに来る度に従兄弟達が遊びに連れて行ってくれるんです。それで親戚の子どもたちと近所で鬼ごっこしたり釣りに行ったり、本当に親戚がいるから遊びに行く場所ですね。この6月もライブついでに従兄弟の家に1泊して、1番遅い飛行機で帰ろうかなーって思っていましたよ!

初めて沖縄にライブ(海遊びを兼ねている)で来た際の様子。 写真提供:ファンSNSより

●そうなんですね!なんだか沖縄に住んでる者として親近感がわいちゃいます!沖縄のどんな所が好きで魅力だと思いますか?
えっと、野良犬がいるところ!(笑)父のお姉ちゃんが結構、自然あふれる所に住んでいて野良犬をいっぱい飼ってるんですよ!
(飼っていると言うことは、野良では無いのでは…)
それで山で「おーい」って叫ぶと集まってくるんですね!だから名前とか付いてるの?って聞いたら「おーいって呼ぶから、おーい君」って。それ、めっちゃ面白いなって思って!そう言う所とかが大好きです!
(これは沖縄の魅力ではなく、お姉さんの魅力なのでは…)
とにかく自然の中で遊ぶの大好きです!海も山も好きですけど、ギリギリ海派ですね!
(ギリギリってなんだろう…)

●ではそんな従兄弟がいる島「沖縄」でのライブはどんな感想をお持ちですか?最後に沖縄でライブをしたのは桜坂セントラルですよね?
確かそうです、打首獄門同好会さんのライブに出演させていただきました!みんなノリ良くて楽しかったですよ〜!どんな振付を急に要求しても対応してくれて、「これやって」「これもやって」って会場全体で楽しんだ覚えがあります。今までやった5回のライブ、全部が最高だったぜって思ってます!沖縄バッチリです!

初めて沖縄にライブ(海遊びを兼ねている)で来た際の様子。 写真提供:ファンSNSより


●突拍子もない事を言い出したり、急に歌いだしたり、自由奔放スタイルな眉村さん。実はライブって緊張するんですか?あの見た目通り、緊張は皆無ですか?
状況によるんですけど打首獄門同好会さんとやった時はめっちゃ緊張しました!打首さんが大御所って感じもあり、目の前にいる皆さんは打首さんを見に来ている…と思うと。だから緊張度合いは会場の大きさに関係なしです!とっても大きな場所でもワンマンなら、お客さんっていうか友達しかいないじゃん!って気分に思えてホーム感が出るので。やっぱり「この中に自分を知らないお客さんがいる」というプレッシャーは少し緊張しちゃうんですよね。

●でも体全部を使ったダンスや走ったり動き回るパフォーマンスは、野外フェスなどの場所でも観てみたいと思いましたよ!そんな奇抜なパフォーマンスと圧倒的存在感で、前回の打首獄門同好会とのライブの後は「天才現る」「あのマインドを持つ勇者はなかなかいない」と話題になっていました。この破天荒スタイルにいたったきっかけがあるんでしょうか?
そうですか?そうですね(笑)。最初は普通に「パッと花が咲き心が揺れた〜♪」みたいな、詩的な曲を作ろうとしていました。そんな中で個人的に行った「どついたるねん」さんのライブで「この人たち、めちゃくちゃふざけてて歌詞もふざけてる!」と衝撃を受け、元気をもらったんです。人の心を動かすのって何でもありだ、ふざけた言葉でも心は動くんだって思い、それからは好きにやろう、歌詞もスタイルも格好付けなくて良いいんだって思って、本当に好きにやっていたらこうなっていました(笑)。元々ハートは強いので何でも臆さず自由にやれていました(笑)。

初めて沖縄にライブ(海遊びを兼ねている)で来た際の様子。 写真提供:ファンSNSより


●確かに眉村さんの楽曲やメッセージからは元気を貰えます。筆者も辛い時や頑張っている時、眉村さんの曲を聞いたり口づさんで、自分で自分の機嫌をとった経験がありました(笑)。ぜひそのまま突っ走って色んな人を元気にしてほしいです。
本当ですか?あーよかった!(笑)音楽って自由だって思っていて、音楽に限らず何事も何でもありだって思いながら楽曲は作っています。だからジャンルっていうか全部バラバラなんですよね。

●確かにジャンルと言うか音楽の枠すら飛び越える曲もある眉村さんの楽曲ですが、歌詞はどれも即興の様な強いインパクトを持っていますね。試しに楽曲にならって即興コメントを貰ってみたいと思います。まず名曲「大丈夫」みたいに眉村さんの言葉で励ましてもらえますか?ちなみに私は忙しくって寝不足で…励まされたいです。
励ます?!では「お花に水をあげられて偉いねー!」「今日も午前中に起きれたの?天才すぎる!」「黒目があって凄いんだね!」(大笑)とにかく見えている部分から褒めますね(笑)。
(インタビュアーさんは)寝る時間を削ってお仕事するなんて、もう人とは思えない!(人と思えない…、笑)画面背景を(オンラインインタビューの為)宇宙にしているそのセンス!そのセンスがあれば、何でも頑張れますよ!(笑)

●何だか元気が出てきました(笑)。では逆に少し落ち込ませてもらえますか?
「もうちょっと念入りに歯磨きしたほうがいいよ」でどうでしょう?傷つきますよね(笑)。

●これは落ち込みますね(笑)。無茶ぶりにお答えいただきありがとうございます。落とすといえば「壁ドン」は沖縄県民も大好きな日清カップヌードルCMソングとして、替え歌で登場していますがお話があった時はどうでしたか?
すっごい面白そう!って思いました。面白そうなら何でも来い!って感じだから、楽しかったです!日清の方が事前にメロディーに合わせた歌詞を考えてくれていて、私はそれをそのまま歌っただけで、本当ただ歌っただけなんです。でも楽しかったですね(笑)!

●それまで「大丈夫」の印象しかなかった方も、眉村さんの魅力をより知るきっかけになった気がしましたよ!例えばですが、このCMソングの用に次はこんな部分から話題になってみたいなという分野はあったりしますか?
あります!今頑張りたいのはTikTokなんです!私の音源を色んな方に使っていただきたいんです。実は作戦を練っている最中でして…。私の作った株式会社「会社じゃないもん」では、登録していただいたファンの皆さんへ社員証を配り、皆さんを社畜と呼んで「社長命令メール」を送ったりするんですが、そこでみんな一斉に踊って貰えるように「TikTokを俺たちで制圧しようぜ!」って命令を出そうと思っています!私もガッツリ踊るか、菅田将暉くんみたいに流行ってるエモいファッションしてる人たちくらい格好付けて、ポーズしてみようかなとか!

●振付も眉村さん作ですよね?簡単で家でできる動きにしていただかないと、オジさんやオバさんは真似しにくいです(笑)。
そう!私のファンのオジさんたちが困ってしまわないように簡単なのと、かっこつけたやつを作ろうかな!私のファン、オジさんが多いんです。

●それは眉村さんのキャラクターもそうですが、やっぱり様々なジャンルを独自に消化している、眉村さんの楽曲の幅広さにもあると思うんです。オジさん繋がりですが眉村さんの「おじさん」という曲はどれとも違った空気やドラマがあって引き込まれました。あれはもしや実話ですか? 
私は実体験と嘘をうまーく混ぜるのが得意で、実は嘘って部分もありますよ!「おじさん」は4割くらい(笑)。あんまり狙っているとかでもなく、普通にその時の状況や感じたもの・思考とかで作っていくことが多く、ときめく少女漫画を読んでいたら恋の曲を作っちゃうし、冒険物語を見ていたら冒険の曲を作るし、なんでもかんでもそのまま現れちゃうって感じです。

初めて沖縄に来たときのライブ(インストアライブ)の様子。 写真提供:ファンSNSより

新曲「Individual」配信!アッパーで複雑すぎる夏ソングとは

オンラインインタビューに対応中の様子を、マネージャーさんに撮影いただいた。

この夏、個人・個性と意味を持つタイトルが付けられた新曲「Individual」が配信されている。
これまでの眉村節イイ所をギュッと詰め込んだような激しい展開で、夏の暑さが籠もるサマーチューンに仕上がっている。その「Individual」にも聞き逃がせない謎フレーズが散りばめられているが、どの様な想いが込められているのかを聞いた。

●それでは今回配信される新曲「Individual」は、何割が嘘なんでしょうか?(笑)
これはですね(笑)、実話は無いかもしれないけど気持ちは本当です。『夏の音』がしたら細胞が踊りだすのって自分の事みたいだなぁって思うし、あとスイカ割りしながら挙式するの夢なんです!自分が結婚するならバージンロードを歩きながらスイカ割りをしたい!

●さすが眉村さんらしい奇想天外な発想です(笑)。しかしそれはバージンロードを目隠しで歩くということですか?
そうです!だからそれでスイカを叩くか新郎を叩くかっていうのをやってみたいんです!他には『ミミズの涙くらいの罵倒だとしても私のハート傷つけたやつは…』って部分とか、『参るよね、参るよね』って傷つけたやつはぶっ飛ばすぞーという気持ちがあるのは本当です。『一番怖いのは〜無知の人間であると〜♪』(歌い出した)という2行には、人間の全てを描いてあると思うほどで。
漫画「進撃の巨人」が好きなんですが、人間って自分が正義だと思って攻撃しちゃう事が1番怖いと思うんです。今の社会やSNSでもそれが同様に怖い部分だと思っていて、私も何かを発信した時にコメントで「この子って◯◯なの?」ってあって、調べて知りもせずに憶測や攻撃的な言葉を書いちゃうのは恥ずかしいと思うんです。無知な人間こそが本当に怖いんだぞって事を歌っています。まぁコンフィールヴァーチェさんって人はいないんですけど(笑)。

●そうなんですか?!それこそ無知ではいけないと思い、事前にすごく調べたんです(笑)。
これはいないです。たまたま「あ、居そう」って思いついたんです!

●すっかり眉村さんの策にハマった気分です。では「ラクト」にも何か深い意味があったりしますか?「乳」のことですよね?
実はコレを書いた時に「乳」だって知らなくて(笑)、単純にラクトアイスvsシャーベットアイスの構図を書きたかっただけなんです。ラクトかシャーベットかで派閥が別れて、私だけがシャーベットを選んだら友達みんなラクトアイスで、自分だけ違ってラクトアイスの人たちに挟まれるって言う孤独感を書いたつもりでした。そうしたら事務所の方に「ラクトって乳だけど大丈夫?」みたいな事を言われて「おう!お?そうなの?!」って。だから「ラクトに挟まれろ=乳に挟まれろ」って意味だけど大丈夫ってまた確認されて、受取り方は人それぞれでまぁいいや!乳に挟まれるのも悪くない、ダブル・ミーニングって事ねって思いました。

●ちなみにアイスは何派でどんなフレーバーがお好きなんですか?
本来なら断然ラクトアイスを食べたいんですけど、ちょっとダイエットしようかなって。だからシャーベットにしておこうかなとか複雑な感じです。本当はラクト派で抹茶が好きです!

前回の沖縄ライブにて、ファンの中へダイブした様子。ライブの一部が撮影&SNS拡散OKとあり筆者が会場内で撮影。人の波の中、ピンと伸びた足が見えている。

●今回予定していた沖縄ライブは12月に延期となりましたが、冬の沖縄で「Individual」は聞けますか?
もちろん!私のライブは毎回、その日だけのノリを生み出すので、その日も沖縄のライブハウスに来てくれた人しか知らないパフォーマンスや、一体感を作れたらと思ってるんですね。だからこそ、みんな私の指示に従って!ライブハウスを夏にしましょう(笑)。

●了解しました!バッチリついていこうと思います!ライブと言えば眉村さんご自身のファッションもグッズも個性的な物が多いですが、マユムラーになるにはどんな着こなしを提案されますか?ぜひこのグッズを使ってというお勧めはありますか?
お気に入りは「ブツブツちあき」で上下揃うTシャツとステテコがあるんです!そのニューカラー紫が出るんです。顔ひとつひとつは少し前のと違うんですね!それをお客さんが着てくれて、前作の黄緑色と紫色が混ざっていたら、色も模様もなんかブツブツ気持ち悪いって言うのをやりたいです。

(左)ブツブツちあきTシャツ2/4500円・(右)ブツブツちあきショートパンツ2/4500円


●何故でしょう、その気持ち悪いに参加したくなってきました(笑)。前回の沖縄ライブはブツブツちあきステテコ着用でしたね。自分の顔をまとってどこまでならお出かけ行けますか?
私どこまでも行けます!宇宙服着用で電車とか全然乗れるんですよ。むしろブツブツみんなで着てピクニック行きたいですね!

●それならTikTokの社畜ダンスでもブツブツ着用が出てくるといいですね!
うわぁおー!!!それ嬉しいです!だってもうスクロールしたら「あ、こいつ眉村ちあきのファンじゃん」って分かる!めっちゃ分かりやすくて好き、それ社長命令メールにします!(笑)それがオジさんばかりだと怖いので、若い子のバランスも保てるように命令を出します(笑)。私は最初アイドル現場からキャリアが始まったので、今でも地盤を固めてくれているのがアイドル時代から応援してくださってる皆さんなんです。だからこそオジさんも沢山で心強いではあるんですね。でも最近、女の子や子供のファンも増えてきて「あぁ良かった」って安心することもあります(笑)。


●いちファンとしてですが、なんだか眉村さんには凄く売れて有名になってほしい気持ちと、あまり有名になって欲しくない気持ち、両方を持ってしまうんです。アーティストとして複雑ですよね?
あぁー!ありますよね、そういうの。わかります(笑)。でもまぁどっちになっても、ライブ一緒に楽しんでくれていれば、私は何でも良いよーって感じなんです!

楽しむことはピカイチな眉村さん。何事も迷いなく全力で楽しむ様子が、彼女のパフォーマンスの最大の魅力かもしれない。だからこそ生まれるアイデアも、やはり普通のアーティスト活動とは違い「楽しめること」が大前提。他の場所でも語られた、眉村さんの近々な野望を詳しく聞いてみた。

●今後やってみたい事はどんな事ですか?
実は沖縄でやりたかったんですけど、船舶免許をとってファンの皆さんを乗せて海を走りたい!というのがひとつ。それと「海の家」みたいな催しをシーズン限定でやりたくて、食品衛生管理とか資格も調べてとって、フリースタイルで作った料理を出したり、そこでライブも出来るみたいなのがやりたいんです!後は沖縄なら噴水を出してその上にあぐらをかいて歌い出すとか。やっぱり山もいいですよね!野良犬いっぱいの場所でライブをしてみたり、三線も弾いてみたいですね。パパは三線弾けるので三線友達をいっぱい呼んで、沖縄バンドを組んだりしたい!あとは海でのライブ、私が海の真ん中に立って、お客さんの皆さんは肩まで水中で泳ぎながら、顔だけ水面から出してライブを観る感じとかですね。だからやっぱり12月までに船舶免許を取ろうと思っています!過去に参加したイベントで12月に山梨の氷も張っている湖に入った経験があるんです。だから沖縄の海ならもっと温かいしいけると思っています(笑)。

●ちなみに今回のインタビューはオンラインでしたが、沖縄をイメージしてこのワンピースを選ばれたんでしょうか?最近カットされた髪型にピッタリですね!(麦わら帽子と黄色いヨット柄の洋服を着用されていました)
そうなんです!沖縄らしさイメージしてこれ(帽子)と合わせてきたんですよー!これ初めて沖縄へライブをしに行った時に着ていた服なんです。髪ね、もうマルコみたいになっちゃってココとかココとか…(笑)。(インタビュー中もちょいちょいハネた髪を気にされている様子)
私の中で沖縄のイメージってベタなんですけどシーサー!シーサーと泡盛!そして皆さんすぐ歌う!
(眉村さんも今回のインタビュー中、何度もすぐに歌いだしていたのでおあいこです)

●ではそのイメージの中で、ご自身を沖縄に例えるなら何にされますか?
自分はなんだろうな、ラフテーですかね!昔、弟も一緒に沖縄へ行った時に知った言葉で、小学生の頃からラフテーって言葉が2人の合言葉みたいになっていたんです。何かにつけてラフテーで(笑)、七五三の時とか弟が写真撮影で上手く笑えない瞬間なんかは、私が耳元で小さく「ラフテー…」って呟いたら爆笑して。良い言葉だなーってうちの姉弟の合言葉になっていますね!

●それでは最後に読者の方へメッセージをお願いします。そしていつも笑顔で元気いっぱいですが無理なく頑張って欲しいです!
いや本当に私元気なんですよ!たまに大人の人に心配されるんですけど…、でもマネージャーとかにはいつも「もう本当やめてぇ」って言われるくらい、ずっとやっちゃうし元気!別に無理してはいない、これが眉村ちあきそのままなんです、怒られるくらい元気です!いっぱいご飯も食べています!これからもこの調子で全部さらけ出していきます!(笑)だから今夜はインタビュアーさんも寝てくださいね!(う…眉村さん優しい)
そして新しく配信する「Individual」、この曲は夏の曲だけどその時が夏かどうかはうちらが決める!!だから12月でもどこにいても、うちらが夏だー!って思ったらもうそこは夏だし、ここら辺の物は全て爆発するんじゃないかなって程に、気合い入れて気持ち込めてみんなと遊びたいです!だから絶対に元気で待っていてください!!

オンラインインタビューの画面越しに、ラビュウくんとのツーショットに快く応えてくださった眉村ちあきさん。

突然、歌いだしたり笑いだしたり、終始賑やかなオンラインインタビューで、サービス精神もたっぷり。
最後もしっかり心配をしてくださり、その神対応ぶりはまさに大天使眉村。
6月のライブは延期になったけれど、待望の新曲で体と心を温めて準備万端で12月のライブを待ちたいと思う。今後も、眉村さんの進撃(暴走?)に期待をしたい!

PROFILE
弾き語りトラックメイカーアイドル兼(株)会社じゃないもん代表取締役社長兼カリスマ。趣味ゴミ拾い、マンガみたいな生活を送る。目標はビルボード全米1位。高い歌唱力に加えギターを弾き語るスタイル、ユーモア溢れるサンプリング、トラックメイク技術、明るく自由奔放なキャラクターで大注目のアーティスト。2019年1月から日本コカ・コーラ「ジョージア」Worker’s Songキャンペーン、同4月からはNHK Eテレ「ビットワールド」レギュラー出演。同5月メジャー1stアルバム「めじゃめじゃもんじゃ」、2020年1月2ndアルバム「劇団オギャリズム」、2020年12月3rdアルバム「日本元気女歌手」を発売。その年12月には眉村ちあき史上最大規模の日本武道館 ライブを開催。2021年4月からは「この朝を生きている」が TBS テレビ「はやドキ!」テーマソングに。その印象深いフレーズは替え歌として、同4月より「顔ドン(替え歌)」が日清食品「カップヌードル PRO」CMソングとして起用されている。

WEB/
https://www.toysfactory.co.jp/artist/mayumurachiaki(トイズファクトリー)
https://mayumura.tetetetetetetetetete.club(株式会社 会社じゃないもん)
Twitter/@rexno_chi
Instagram/@chichiyan1207
TikTok/mayumurachiaki_official
YouTube/眉村ちあきofficial

NEW RELEASE INFOMATION

「Individual」2021.7.7配信
“Individual=個人・個性” などの意を持つタイトルが付けられた本楽曲。
軽快で明るく楽しく、独特で表現豊かな歌詞とメロディに溢れた眉村ワールド炸裂!
力強い歌声とめくるめく曲展開がクセになる夏ソング!
配信場所はコチラ


NEW PICKUP