子どもからお年寄りまで嬉しいソフト系の優しさ溢れる柔らかいパンばかりだ。「日常にパン」と店主の坂本さんが話すように価格もリーズナブルな誰もが立ち寄れるパン屋さんだ。

NEW SHOP INFOMATION
ハイビスカス、ブーゲンビリア、その他季節の花、手作り雑貨
花の店 かりん
執筆者:照屋武志
糸満市座波
『癒し』『優しさ』『喜び』
県道7号奥武山米須線沿いに花に囲まれた気になる建物があった。少し気になり、自ら運転する車をUターンしてその建物に入ってみた。
色とりどりの美しい花の中に今回ご紹介する店舗「花の店 かりん」がある。


『花は怒りや悲しみをなく人々を癒し笑顔にしてくれる』と話すのは店主の大城清美さん。
「花の店 かりん」は開店から約18年、読谷村や浦添市など糸満市外からのお客様も多いという。そのほとんどのお客様は「花の店 かりん」に咲き誇る花々に引き寄せられるという。ワタクシもその一人であった。


『人生大変な時は花に支えられ笑顔になった』と話す大城清美さん。
花だけではなく土にもこだわりをみせる。色とりどりの花は大城清美さんの手によって『癒し』や『優しさ』、そして『喜び』を与えるものに生まれ変わると熱く語る。
大城清美さんが手がける生け花などはお客様に大好評だ。お客様の要望に応じながらもそこに大城さんの研ぎ澄まされた感覚により生まれた変わった花はプレゼントされる側からも大好評だという。
大城さんは15年ほどガーデニング講師を担っているというので、まさに大城さんは花のスペシャリストといっても過言ではないだろう。店内には美しい花が展示されている他、おしゃれな雑貨などが展示されている。
大城さんが手がける生け花や寄鉢は人々を喜びや笑顔にしてくれる。
2月、3月は別れの季節。ぜひとも「花の店 かりん」に足を運んでいただき、大城さんが手がける生け花や寄鉢を送ってみてはいかがだろうか。貰った人も喜ばれること間違いなし!

「花の店かりん」instagramより
NEW PICKUP
サーターアンダギーといえば縁起のよい伝統的なお菓子であり、チューリップのような丸型のカタチが一般的である。しかし、「FRIED POKKE OKINAWA」のサーターアンダギーは半円のポケット型である。斬新なカタチが珍しく、可愛い。
今回、沖縄の牛乳、たまご、黒糖をクレープ生地にオリジナルのクレープを作っているお店をご紹介。
お店の名前は「okinawa Crepe KURU KURU」(沖縄クレープ「クルクル」)。
