子どもからお年寄りまで嬉しいソフト系の優しさ溢れる柔らかいパンばかりだ。「日常にパン」と店主の坂本さんが話すように価格もリーズナブルな誰もが立ち寄れるパン屋さんだ。

NEW SHOP INFOMATION
創造豊かな雑貨店
mu,mu,mu macrame
執筆者:照屋武志
那覇市
創造豊かなマクラメ作家
みなさんは「マクラメ」というものをご存知であろうか。
一言で「マクラメ」とは結ぶこと、編むことで装飾・模様が生まれる技法のことをいう。女性にとっては年齢層問わず、「マクラメ」という言葉は聞いたことがあるのではないか?
こちらは那覇市辻にあるmu,mu,mu macrame(ム,ム,ム マクラメ)という店舗がある。
まさに編む技法から手さげかばん、ピアスなど創造豊かな雑貨を世に送り出している雑貨屋さんだ。

その創造豊かな製品を送り出しているのはマクラメ作家「maple8(メイプルエイト)」と「Speranza(スペランツァ)」の二人だ。謎の糸婦人二人の世界観溢れる作品で彩られている。


元々、彼女らは友人であった。別々でマクラメ作家として活動し、マクラメ製品を製作、販売していたという。
そんな彼女ら「maple8(メイプルエイト)」と「Speranza(スペランツァ)」の二人は「希望がもてる製品を作成したい」という強い思いを持っていたと話す。その思いが合致して2022年7月23日、那覇市辻にmu,mu,mu,marame(ム,ム,ム,マクラメ)の開店に至った。
実は彼女たちは店舗のほか様々なイベントでマクラメ関連の商品を販売していることが多い。
そのイベント出店から実は店舗を出店していることを知るお客さんも多いという。
そんな謎の糸婦人二人が創り出す「ヒカリ輝くマクラメ製品」をあなたも手にしてみていかがだろうか。

NEW PICKUP
サーターアンダギーといえば縁起のよい伝統的なお菓子であり、チューリップのような丸型のカタチが一般的である。しかし、「FRIED POKKE OKINAWA」のサーターアンダギーは半円のポケット型である。斬新なカタチが珍しく、可愛い。
今回、沖縄の牛乳、たまご、黒糖をクレープ生地にオリジナルのクレープを作っているお店をご紹介。
お店の名前は「okinawa Crepe KURU KURU」(沖縄クレープ「クルクル」)。
