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やちむん工房

與那嶺

執筆者:照屋武志

西原町小橋川

日常生活の中の楽しさを味わう

今回、ご紹介するのは西原町の閑静な住宅街にある『やちむん工房 與那嶺』。
やちむんといっても言葉は聞いたことがあっても実際は何?と思っている人も多いだろう。やちむんは沖縄の方言で、焼物のことをいう。
『やちむん工房 與那嶺』は2019年4月に開業し2024年で5年目を迎える陶器屋さんだ。基本的には様々なイベント出店や卸売を中心にやちむんを販売している。

やちむん工房 與那嶺看板
やちむん工房 與那嶺店内

代表の與那嶺さん、実は建設業をはじめ、様々な職業を転々としてきた。陶工職人のスタートは 「ある泡盛メーカーの陶工に入職した」ことがきっかけと話す與那嶺さん。

「楽しい仕事がしたい」、「かっこいい仕事がしたい」というその思いが與那嶺さんとやちむん(焼物)を出会わせたといっても過言ではない。泡盛メーカーの陶工に従事する傍ら、地元西原町の著名なやちむん作家・金城敏勝氏に師事し、技術を磨いてきた。ほぼ未経験から約14年間余り、日々沖縄の伝統工芸であるやちむん(焼物)の技術を磨いてきた與那嶺さんの作品には伝統の中に與那嶺さんが掲げる「日常生活の中の楽しさ」を味わうことができるような作品が多々ある。

商品一覧
やちむんメリット
おしゃれなやちむん
正面玄関
やちむん工房 與那嶺

やちむん工房 與那嶺

-やちむんこうぼう よなみね-

住 / 〒903-0122 沖縄県西原町小橋川107-1

営 / Instagramにてopen情報掲載

休 / 不定休(事前にご連絡いただければ対応可能)

駐 / 有り(1台)

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お酒の美術館 首里駅店

今回ご紹介する「酒の美術館 首里駅店」は首里駅改札口すぐ横にある小さなBARだ!
ここでは世界のお酒や終盤(すでに販売終了)のウィスキーなど1杯500円という超リーズナブルな価格で楽しめるのが売りだ。店内には世界のお酒がズラリと並ぶ。

金城ベーカリー

いつも儀保駅から首里駅に向かう途中に目に入る「キンジョー」。
気になって行ってみると店舗前に「首里の昔からのパン屋です」と書いてある。そう、今回ご紹介するのは1952(昭和27)年創業の「金城ベーカリー」だ。

定食屋いち

「定食屋いち」は糸満市兼城(かねぐすく)に2025年9月にオープンして間もない定食屋さんだ。まだ1年も経たないとはいえ、YouTubeやTikTokなどでは「実家へ帰ってきた安心感」「心も身体も満腹感」で満たされると話題沸騰中だ。

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