ロビンソワのそわそわCultures 第6回


ハイサイグス~ヨ~(こんにちは皆さん)チュ~ウガナビラ~(ご機嫌いかが?)
今月は私がMCを務めるFMコザの番組『そわそわRadio』についてお話しする予定でしたが、内容を変更してどうしてもお話ししたい事があります。

実は先日7月31日に、私の母が闘病生活の末に67歳という若さでこの世を去りました。4月下旬からいよいよ体の痛みを訴えだし、6月いっぱいまでは自宅療養で通院していましたが、7月に入ると食事もままならず入院することになりました。
6月上旬の時点では今年いっぱいの命だろうというお話しでしたが、入院直後に「あと2~3週間しか時間はないでしょう」と余命宣告され、体中に衝撃が走りました。せめて残り3ヶ月だとかもう少しゆとりがあっても良いのでは?と、色々な感情が巡り思わず泣いてしまった事を覚えています。
そんな中、一番心の支えになっていた存在がラジオアシスタントである宮城フェスティバル君でした。毎日のように仕事終わりに私を訪ね、話し相手になってくれたり食事をしたりと一番に私を気遣ってくれて、本当にそれだけで疲れが取れるかのようで、凄く感謝でいっぱいでした。

そんな宮城フェスティバル君ですが、母が息を引き取った翌日の8月1日未明に、不慮の事故により30歳の若さでこの世を去ってしまいました。
突然の訃報で思考回路は停止し、呼吸を忘れすべてが止まってしまいました。何を思えばいいのか何を考えればいいのかわからなかったです。

二日連続で大切な人を失う悲しみは、言葉では言い表せません。
暫くの間は喪失感が拭えず「後を追ってしまおうか」と脳裏を過った事もありましたが、悲しみの連鎖を起こしてはいけないという思いと、大切な仲間たちを残しては逝けないという気持ちが支えとなり、何とか心が折れないように保つことが精一杯でした。
母に関しては多少「心の準備」はできていたものの、宮城君に関してはあまりに突然すぎて心が追いつきません。

この先どうすればいいのでしょう。この先どう生きればいいのでしょう。
不安や悲しみなど、様々な感情が私をグチャグチャに掻き混ぜながら、時間だけが平然と通り過ぎていく毎日。いつ涙は止まるのでしょうか。
それでも、生きていかなければいけないのですね。
凄く、凄く、時の流れが憎いです。
このコラムを読んで下さっている皆さん、本当に命は大切にしてほしいです。悔いが残らぬよう大事に生きてほしいです。
今回は暗く悲しいお話しで申し訳ありません。次回は私の母『バーバラ』についてお話ししますね。ありがとうございました。

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